ブラスブロック-りすは能作で|共存する仕組み
能作独自の、りすをあしらったブラスブロックです。
能作の高岡銅器鋳造で培った職人の伝統のワザと、
デザイナーの自由な発想とのコラボから生まれた、
可愛らしいブラスブロックです。
真鍮製の黄金色のブラスブロックは高級感にあふれています。
オシャレな「ペーパーウェイト」としてお使いいただけますし、
可愛らしい「オブジェ」としてもイイ一品です。
金属の経年変化を楽しみ、「シブさ」を楽しむコトもできます。
また、付属の研磨布をお使いになり、
変わらない光沢を楽しむコトもできます。
さて、季節は、夏本番となりました。
明日から8月7日まで、高岡七夕祭りが開催されます。
そして、大暑を過ぎ、立秋までの今の時季は、
暑中見舞い葉書を出すためのシーズンでもあります。
この「ブラスブロック-りす」を「文鎮」としてお使いになり、
短冊に小筆と墨で「願い事」を書く、
大切な方へ想いを込めて暑中見舞い葉書を毛筆する。
何か、より「想いが届き」、「願いが届く」ような気に
なりませんか。
さて、リスのブラスブロックなので、
「りす」に因んだハナシをします。
筆者も、幼少の頃は、「りすに因んだアニメ」を観ていました。
りすの習性として、木の実を主な食糧とし、
地面に穴を掘って巣をつくります。
りすは、食糧として余った木の実を保存する目的で、
巣穴に埋めて貯め込みます。
食糧の足らないときに、
埋めた木の実をりすは食べます。
そして、りすが、どこに埋めたのか忘れられた木の実は、
そのまま発芽して、樹木として成長します。
そういう風にして、森林は拡大していきます。
そういう仕組みで、りすは木の実を食糧とし、
樹木はりすを利用しているのです。
それは、上手く組み合わされた、
りすと樹木の共存する仕組みと言えます。
そういう風に、秋に想いを馳せながら、
暑い夏をお見舞いする葉書を書くコトも、イイと想います。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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