ぐい呑-月-金箔は能作で|月の神秘
能作の高岡銅器で培った伝統技術と、
金沢の金箔工芸のコラボから生まれたぐい呑です。
職人のワザと、デザイナーの「遊び心」から生まれた、
呑んでいて愉しくなるアイテムです。
錫の器に月の部分に金箔が施されています。
お酒を注ぐと金色の月が浮かびあがり、
愉しく酔える、デザイナーの粋なセンスを感じさせます。
錫の器は飲み物の雑味をとり、
まろやかに美味しくする効果があると言われています。
また錫の器は、熱伝導性に優れているという特長があります。
ですので、
ウィスキー、ウォッカ、ブランデー、日本酒、焼酎、紹興酒etc.を
冷えたままの冷酒で愉しむコトができます。
また、ぬる燗程度の温かさなら、
日本酒、焼酎のお湯割り、ブランデーの紅茶割りを、
温かいままで愉しむコトができます。
また、錫の器に金箔を施した豪華なコラボのぐい呑は、
贈り物にも最適な一品です。
さて、今日は新月、明日は春分の日という時季です。
よく、西洋占星術家の間で言われているコトは、
新月から満月へと満ちていく頃は、身体を鍛え、
筋肉をつけるのにイイ時季だと言われています。
また、満月から新月へと欠けていく頃は、
ダイエットに最適な時季だと言われています。
身体の体内リズムは、
新月→満月→新月(或いは満月→新月→満月)の
28日間で一つの周期であり、旧暦では、
28日間で一か月と数えていました。
西洋占星術は西洋科学から分化・派生したと言われていますので、
意外と信憑性があるコトなのかも知れませんね。
そして、明日の春分の日は、昼間と夜が同じ時間になり、
西洋占星術では、春が始まる時季、一年の始まりと
考えられてきました。
ちょうど、卒業・進級・進学・就職・異動という、
節目の時季でもあります。
新年のときに立てた目標を改めて思い起こし、
リスタートするのに、とてもいいタイミングです。
ちょうど、お彼岸の時季。
お墓参りや仏壇にお参りして、
新年の目標をご先祖さまに誓いなおす好機です。
「ぐい呑-月-金箔」は、この梅や桜の時季には、
お花見のお供にいいアイテムではあります。
一方で、お酒の好きだったご先祖さまには、
お酒を仏前にお供えするのにもイイ一品です。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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