1. 生型鋳造
鋳型用の砂に少量の水と粘土を混ぜ、押し固めて成型する方法で、
能作の高岡銅器鋳造の約400年に及ぶ伝統に裏打ちされた鋳造技術です。
鋳型の製作が速く、コスト性に優れ量産に適しており、
高価な錫100%の製品がお手頃価格でお求めいただけるのは、
この伝統のワザに由来しています。
2つ割りの鋳型なので原型が上下に抜ける形状に限定されますが、
中子型という型を使用すれば、花瓶、仏具など中空の製品をつくることも可能です。
能作の錫の酒器・食器のほとんどは、この中子型の技術を使ってつくられています。
その他の鋳造法と違い、鋳造前に鋳型を、焼成・薬品処理をしないため「生型鋳造法」と
いわれ、能作の創業当時からの伝統のワザです。
このような鋳造技術でつくられた錫100%の能作の酒器・食器を、
想いを込めたメッセージや名前を刻印して、
記念品としてプレゼントするのにおススメです。
指定のデザインからフォントをえらんで刻印することもできますし、
たとえば、お好きな書家の筆文字の画像を送っていただければ、
その画像を忠実に、酒器・食器に刻印することもできます。
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