能作独自の、シックな落ち着いた花立です。
能作の高岡銅器鋳造で培った職人の伝統のワザと、
デザイナーの繊細な感性が融合して生まれた、
仏事によく似合う、落ち着いた雰囲気の花立です。
職人のワザによって洗練されたフォルムに加工し、
銅器独特の落ち着いたシックな色合いに着色して仕上げました。
昨日は、雛祭りでした。
これからドンドンと季節は春めいていきます。
もうそろそろすると「春のお彼岸」を迎えます。
この落ち着いた色合いの花立は、仏壇に置いても、
お墓の前に置いても、その雰囲気にマッチするアイテム
だと想います。
さて、この商品に因んで、「ペルソナ」というコトについて
書いていこうと想います。
人間は、十六面までたくさんあるか分かりませんが、
いろいろな「面(ペルソナ)」を使い分けて生きています。
別に、「多重人格」というワケではありません。
いろいろな「場面」や「シチュエーション」、それぞれの「場」で
会うヒトによって、ヒトは、それぞれの「場」に応じた「ペルソナ」を
使い分けて生きています。
それは、ヒトとして自然なコトです。
でも、それぞれのヒトの人格の「核」になる部分は「不変」です。
多分、天から観ている「ご先祖様たち」には、全てお見通しです。
それでも、許して見守っていてくれるご先祖様たちに、
感謝の想いを込めて、春のお彼岸には、お墓参りに行きましょう。
それがムリなら、是非、仏壇にお花を供えましょう。
「十六面 花立」の落ち着いた風合いは、
それにピッタリです。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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