能作独自の、月をあしらった片口です。
能作の高岡銅器鋳造で培った職人の伝統のワザと、
金沢の伝統の金箔工芸のワザがコラボして生まれた、
豪華な一品です。
職人のワザにデザイナーの感性が反映されて、
飲み物を注ぐときに、金色の月が垣間見えるという
遊び心が愉しいアイテムです。
錫の器は、飲み物をまろやかにし、雑味を取り除き、
飲み物を美味しくする効果があると言われています。
また、錫の器は、熱伝導性に非常に優れています。
そして、錫の器は、
抗菌性に非常に優れているとも言われています。
ですので、この片口をあらかじめ冷やしておいて、
日本酒、ウィスキー、ワイン、ウォッカ、ブランデー、紹興酒etc.を
冷えたままの冷酒の状態でお愉しみいただけます。
また、ぬる燗程度の温度なら、
温かみを感じて、お酒を愉しめるので、
今の時季なら、お花見のアイテムにもおススメです。
さて、明日は満月で、
明後日は二十四節気の一つ、清明です。
清明は、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり。」と
言われている時季となります。
今まさに、「清浄な空気」に満ちあふれている、
気持ちがイイ季節です。
梅も満開を過ぎ、ソメイヨシノも開花宣言が出され、
文字通り、いろいろな花を愉しめて、
同時に満月も愉しめるという、今年です。
緑に恵まれた公園や、花の名所では、
今まさに、「清浄な空気」とお花と満月が愉しめます。
この「片口-月-金箔」は、それを引き立てるアイテムとして
おススメです。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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