能作独自の、涼し気な音色が美しいハンドベルです。
能作の高岡銅器鋳造で培った職人の伝統のワザと、
デザイナーの自由な感性が融合して生まれた、
デザイン的にもスタイリッシュなアイテムです。
職人の手仕事によって作られていますので、
一つ一つ音色が違いますが、
それ故に、それぞれ、「スペシャル感」があります。
真鍮製のベル特有の澄んだ音色に加え、
ゴールド・シルバー・ピンクゴールドに着色され、
インテリアとしても豪華な一品です。
朝起こしてもらうとき、食事の用意ができたとき、
このベルで呼んでもらえれば、
中々ステキな空気感が漂います。
さて、最近は、汗ばむ日も続いていますので、
気分だけでも涼しい季節の話をしたいと想います。
筆者も、楽器のハンドベルを体験したコトがあります。
楽器としてのハンドベルを奏でたとき、
暖かな音色と共に、みんなで一つの曲を演じ終えた後の
達成感といったら、かなりの快感です。
ハンドベルは、西洋の楽器なので、
何となく、讃美歌やクリスマスソングを演奏するイメージが
ありますし、実際、そういう機会に使われるコトが多いと想います。
一人一人が、一つとか二つの音を担当してみんなで
曲を演じきる快感と共に、その音色の暖かな雰囲気と
曲調の持つ雰囲気から、厳かで敬虔な空気が自然とカタチづくられます。
その生み出された澄み切った空気というモノは、
オーケストラや軽音楽のつくる音楽とは一線を画し、
シンプルな音故の、厳かさや敬虔さを演出すると、
筆者は想ったりします。
さて「ベルスリム」は、シンプルで澄み切った音色で、
ステキな家庭生活を演出するアイテムとしておススメできます。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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