能作独自の、月をあしらった箸置です。
能作の高岡銅器鋳造で培った鋳物の職人のワザと、
金沢市の金箔工芸の職人のワザの、
北陸の伝統工芸のコラボ作品です。
デザイナーの自由な感性が如何なく活かされ、
能作の錫に黄金の月を浮かび上がらせた、
豪華な箸置です。
贈り物にも、和・洋・中華・フレンチ・イタリアン等のお店の
気の効いたおシャレな食器としても、相応しいアイテムです。
さて、時季は、「父の日」を控えており、
月も新月から満月へと満ちていく頃です。
ヒトの人生とは、大学を出て間もない時季というモノは、
まだまだ「はなたれ小僧」だと、最近、とみに実感します。
大学までの期間で勉強したコトというモノは、
「人生の長い期間」で観れば、「初歩の初歩」というモノ。
体力にも恵まれ、学ぶ吸収力が旺盛であり、
必要にも感じて、本当の「密な学び」ができるのは、
二十代から三十代半ばだと、最近理解できます。
逆に言えば、そこまでの間に納得できる学びができなければ、
四十代以降はそこまでの体力はなくなっていくので、
そこまで深くは学べません。
四十代以降という時季は、
その年代までに培ったモノを活用して
活かしていくべき時季です。
よく巷で言われるように、四十歳は、
「二回目の成人式」であり、人生の中で
「最も脂がのった時季」と言えるのです。
「密な学び」をするべき時季の「お父さん」を応援するアイテムとして、
または、まさに活躍すべき脂ののった「お父さん」を応援するアイテムとして、
豪華な「箸置-月-五ヶ入-金箔」は、まさにおススメの一品です。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
名入れした能作の贈り物をお求めの際は、こちらのページをご参照ください↓