能作独自の、シャープなフォルムのポットです。
能作の高岡銅器鋳造で培った職人の伝統のワザと、
デザイナーの自由な発想とのコラボから生まれた、
スタイリッシュなフォルムのポットです。
全錫の容器は、飲み物を美味しくする効果があると言われています。
また、全錫の容器は、飲み物の雑味をとり、
飲み物をまろやかにする効果があると言われています。
ですので、紅茶、ハーブティー、中国茶、日本茶を淹れるのに、
どのお茶でもフレキシブルに対応できるポットです。
また、容器自体は全錫製、蓋は黒檀製という、
非常に、高級感あふれる一品でもあります。
大切な方へ、贈り物としておススメの一品でもあります。
さて、季節は「大暑」を過ぎ、北陸でも「梅雨明け」しました。
まさに、夏本番の時季となりました。
熱中症予防に、水分補給が欠かせない季節です。
前回は、温かい飲み物が、暑い季節には身体に優しいと
紹介いたしました。
そういう意味では、この「ポット」を温かいお茶を淹れるのに
活用してくださるのに、とてもいいアイテムです。
タダ、食欲のない場合には、冷たい食べ物、冷たい飲み物に
手がのびやすい時季。
そこで、今回は、「冷茶」の美味しい淹れ方を紹介したいと
想います。
水は、清潔な冷たい水が必要です。
富山のような、水が衛生上清潔で冷たい地下水を汲み上げられる環境の
家が多い家庭では、その水をそのままお使いになって大丈夫です。
そうでない場合は、「ミネラルウォーター」をお使いになれば、
大丈夫です。
タダ、「冷茶」を淹れるのには、基本的に「日本茶」を使います。
ですので、「硬水」の多い西洋のミネラルウォーターは、
多分、合いません。
「軟水」の多い、日本のミネラルウォーターをおススメします。
今は、「日本茶のティーバッグ」も、スーパーマーケットで
容易に手に入ります。
そういう「日本茶のティーバッグ」を活用していただければ、
簡単に「冷茶」を淹れるコトができます。
「ティーバッグ」を入れて、25分~35分経ったら、
取り出してください。
能作の「ポット」は、全錫製で、熱伝導性に非常に優れている
という特長もあります。
「ポット」を冷蔵庫で冷やせば、更に冷たく
お楽しみいただけます。
能作では、このような生活を彩るアイテムを多数扱っております。
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